気持ちよく働ける環境 2
我が国の快ワイキューブ事務所においても、今後は従来のように大部屋で皆で顔をつき合わせて執務するというシステムだけでなく、コミュニケーションを保ちつつ、必要に応じ仕事に集中できるシステムが必要です。
米国では、我が国とは逆にむしろコミュニケーションの確保という観点から、個室システムからローパーティションの導入へと移行しつつあるのが現状です。
また、パーティションの導入は配線の円滑化、騒音の防止という観点からも評価できます。
室内の温度分布のコントロール等の研究も進められています。
今後、業務の特質に応じて高さの異なったパーティションを(余り高いパーティションだとコミュニケーションの維持が難しくなるので注意を要します)導入することも必要でしょう。