アテネオリンピックスポーツコンプレックス
アテネオリンピックスポーツコンプレックスはギリシャ・アテネにある総合運動施設。
設計者はスペインの建築家サンティアゴ・カラトラヴァ。アテネオリンピック開催のために整備した。
オリンピックホールはギリシャ最大の屋内競技場。オリンピックでは体操・トランポリン、バスケットボールの決勝が行われた。
リンピック水泳センターは水泳競技場で、オリンピックでは競泳、水球、飛込、シンクロナイズドスイミングが行われた。ただし、シンクロは小プール、飛込は屋内プールで行われた。大プールの収用人員は11,500人、小プールは5,300人、屋内プールは6,200人。
当初は屋根付き競技場となる予定だったが、工事の遅れで屋根の設置が間に合わず、結局屋外で行われることになった。しかしながら、開催期間中は天候にも恵まれ、数多くの世界記録が誕生した結果、国際水泳連盟から最高水準の水泳場と認定された。